浮気の心理と見破り方マニュアル

2010年12月23日

浮気心理的に許す範囲

浮気心理では、どこまでしたら浮気か?という心理的な範囲が重要になってきます。これは、浮気される側の心理としても重要です。この、どこまで?というのを例としてあげてみましょう。


1.ちょっといいなと思う
2.2人であって話す
3.用もないのに長電話する
4.2人で出かける(ごはん、買い物など)
5.手をつなぐ
6.キスをする
7.SEXする


このくらいは上がると思います。

1の、心で思っただけでも浮気と取る人もいるでしょう。

3までは大丈夫、と思う人もいるかもしれません。

多くの人は、6までいったら完全に浮気と考えるのではないでしょうか。でも、心情的には1でも浮気ですよね?

浮気心理からみると、1から全て浮気といっても過言ではないんです。



ウィキペディアで「浮気」と検索すると、

『浮気(うわき)とは、異性交際において本命の恋人と交際関係を維持しながら、無断で他の異性と交際すること。』

とでます。(2010年12月現在)



1から7のどこからが浮気か?と判断するのは、どこまで許すか?を判断しているに過ぎないのです。

そして、相手が浮気したかどうかを判断するのは、もちろんその彼氏であったり、旦那であったり、彼女であったり、妻であったりするあなたなのです。

ただ、浮気心理で3までなら許す、という人でも、いざ相手に2を実際にやられたらやっぱり許せなかった、と思うことがあるでしょう。

それを、心が狭いとか、自分を責めてはいけません。2重に苦しむことになりますので。悪いのはあくまで相手です。自分を責めるくらいなら、相手を責めましょう。もちろん、それでも相手が好き、という場合は別で、対策を立てなければなりません。


その際、エステにいったり、料理教室にいったりして、自分を磨く、ということは止めたほうがいいと思います。浮気心理的には間違った方法である可能性が高いのです。
posted by 浮気の心理と見破り方マニュアル at 18:00| Comment(0) | 浮気の心理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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