浮気の心理と見破り方マニュアル

2010年12月29日

浮気心理

ふとした気の緩みから浮気をしてしまったというケースがあるそうです。これは、男性側が彼女を、また妻に対してきちんと愛情を表現していれば女性は浮気に走らないということになります。

男性の浮気と女性の浮気と少々異なるようで、彼女や妻を心底愛していても、身体が違う女性を求めてしまうことがあるそうです。

男性の勝手な言い分のようですが、多くの男性は他の女性と性的関係を持ってみたいという願望を持っています。


愛情と性行為は同じものと位置づけている女性に対して、愛情と性行為は別物だと考えている男性の考え方の違いがこのようになるのでしょう。
若いころのパートナーの気持ちというのはなかなか分からないものですよね。本当に相手を愛しているのか、それとも身体が目的なのか、自分でわからなくなることもあるでしょう。


女性の中には身体だけが目的なのかと男性に問い詰める人もいるようです。たしかに身体だけという表現はあまりよくないかもしれませんが、そもそも男性の心理としては身体も目的のひとつのようです。


浮気に関してですが、男性の場合は心理的に浮気をするというよりも、浮気の出来るチャンスがあればつい浮気に走ってしまうと日頃から考えておいたほうがいいそうです。


もちろん、中には絶対に浮気をしない男性もいますので、女性の男性を見る目が試されるかもし
れませんね。

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2010年12月28日

浮気心理を知る利点

男性が、男性自身の浮気心理を知ることで、自ら「浮気癖」と呼んでいたほどの浮気症が治るということがあるようです。

よく、男性はオスだから、とか、本能的に自分の遺伝子をばら撒きたいから、というようなことを言われます。これ自体はまったくの間違いとは言いませんが、どちらかといえば、男の浮気を肯定する場合に使われることが多く感じます。

そのため、

「彼氏の浮気はしょうがないよ、本能だから」

とか、

「オレが浮気するのは本能に従っているだけだ、本命はお前だけだ」

といったような、女性からしたら言い訳としかいえないような台詞、よく聞きますよね。

ですが、浮気心理により、逆に彼氏や旦那がまったく浮気しなくなる、っていうこともあるようです。



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2010年12月27日

浮気心理で浮気防止法!

浮気心理を理解することは、パートナー、特に彼氏(男性)の浮気行動を制限することにつながります。それは、本能といってもいいかもしれません。よく男は、オスとしての本能を前面に出して浮気心理を説明します。それならば、それを逆手にとってしまうという方法です。


例えば、オスはなるべく多くのメスと交渉をもって自分の子孫を多くしたいっていう心理をよくいいますね。っていうか、浮気の言い逃れではほとんどこれなのではないでしょうか。本命はお前だけだ、あとはみんな遊びだ、みたいな。

でも、はいそうですか、とは素直に言えるものではありません。だから、浮気心理をつくのです。


私とあなたは人間としての付き合いをしている。動物みたいに本能を出されても困る。そんなことをいうなら、あなたは本能のままに行動する動物とまったくおなじではないか、と。


心理的にこれは男にとってはけっこうきついですが、ただこれが使えるのは、女性が男性と対等か、あるいは上の立場に立っているときにしか使えません。男性が優位だったら、こんなことを言ったら、「ああそう、じゃあお前はもういいよ」とフラれてしまう可能性もあります。


でも、もしそれが嫌なら、彼が浮気心理を理由に出して浮気することを許容しなければいけなくなるかも。そんな都合によい女になってもいいのですか?

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